マイナンバー制度について

マイナンバー制度(個人番号制度)とは、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律です。 

「個人番号」「法人番号」によって、行政の事務で色々な行政分野に分散した、個人のデータを照合する情報システムを使い、本人確認を容易にして、行政を効率化し、公正な給付と負担を確保して、国民の負担を軽減し、便利にするために作られた法律です。

ここでいう「個人番号」を「マイナンバー」と呼びます。

 

マイナンバーは特定個人情報

マイナンバーは、「特定個人情報」として取り扱われます。
個人情報と特定個人情報は似て非なるものです。 

個人情報は複数を入手しそれを組み合わせ、初めて意味を成すものですが、マイナンバーは個人特有・唯一無二のものでありながら個人情報と関連付いているため、それ一つで様々な情報を入手することが可能です。そのため、特定個人情報として取り扱われます。

myno

 この、特定個人情報であるマイナンバーの情報の漏洩が起きた場合、上記にありますように様々な情報を手に入れられるため、情報漏洩のリスクが非常に高いといえます。

 そのため、取り扱いのルールが厳格で、漏洩した時には厳しい罰則が設けられています。

 罰則は下記の通り、最悪の場合、4年以下の懲役、または200万円以下の罰金になります。

(この2つの罰則は下記にありますように、併科されることもあります)

 

マイナンバー制度による起こる罰則の厳格化

 myno2

 

 

マイナンバー制度について

無料相談受付中!0120-800-589 受付時間 平日9:00~17:30 事前予約の上、土日祝日の面談相談可